だから混浴はやめられない
新潮新書
朝日新聞で紹介されました。
混浴と聞けば日本各地はもちろん、アジア、アフリカ、南米まで世界中の温泉地を求めて回る…そんな女性温泉ライターがその醍醐味を紹介する。豊富な体験談、裸のコミュニケーション論、神話に残る温泉発見伝説や興隆を極めた江戸の銭湯事情など―。明治期まで日本人にとって当たり前だった混浴。そこは何より鬱陶しい日常から解放される場であり、人との関わりを学ぶ場であったのだ。失われし風習を今一度。
【目次】
第1章 そこは恋が始まる場/第2章 主導権を握るのは、やっぱり女性/第3章 失われた原風景を求めて/第4章 良質な湯と豊富な量、そこは理想の温泉郷/第5章 混浴に学ぶ人としての作法/第6章 混浴というセラピー/混浴温泉ベスト50リスト
【著者情報】
山崎まゆみ(ヤマザキマユミ)
新潟県長岡市生まれ。温泉を中心に取材、執筆活動をするフリーライター。テレビなどにも多数出演。2008年、国交省が任命する外国人観光旅行客に日本の魅力を発信する「YOKOSO!JAPAN大使」の一人に
著者: 山崎まゆみ
出版社: 新潮社
サイズ: 新書
ページ数: 190p
発行年月: 2008年10月
本体価格 680円 (税込 714 円)
だから混浴はやめられない